村之湯温泉(鹿児島県/指宿市)

  • 2012/01/29(日) 12:16:16

 砂むしで有名な鹿児島県の指宿温泉。豊富な泉源を背景に、指宿市内には多くの共同浴場があります。今回は、その中でも一番古いと言われている「村之湯温泉」を訪問します。その鄙び具合は圧巻です。

 ▼入浴料は250円(訪問日当時)。この鄙び具合は圧巻です。
 

 ▼浴場と脱衣場が一体になっています。
 

 ▼温泉の歴史や特長などが記載された手書きの案内板です。
 

 ▼湯船の底に板が敷かれています。板の下は…どんな構造になっているのでしょうか。
 

 ▼母屋の縁側にいらっしゃったご主人と少しお話し。柿まで頂戴してしまい、恐縮です。
 

<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    鹿児島県指宿市大牟礼3-16-2 地図
 ・電話番号  0993-23-3713
 ・営業時間  9:00〜21:00
 ・定休日    毎月11日

 訪問日:2011年11月6日

小倉屋(北海道/夕張市)

  • 2012/01/27(金) 21:26:53

 北海道・夕張市にある「ぱんぢゅう」のお店「小倉屋」。「ぱんぢゅう」とは、ピンポン玉くらいの大きさで、中に餡子が入っている、パンとまんじゅうの相の子のようなお菓子です。

 ▼夕張名物の「ぱんぢゅう」を販売している「小倉屋」。
 

 ▼「ぱんぢゅう」を1個90円で販売しています。
 

 ▼これが「ぱんぢゅう」です。大きさはピンポン玉くらい。
 

 ▼中には餡子がたっぷり。素朴な味です。
 

<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道夕張市若菜10 地図
 ・電話番号  0123-56-5752
 ・営業時間  10:00〜17:00
 ・定休日    不定休

 訪問日:2011年12月10日

国鉄型車両の懐かしい装備

  • 2012/01/25(水) 00:03:37

 数は少なくなったとはいえ、旧日本国有鉄道(国鉄)時代に製造された車両は、今でも日本全国で活躍しています。その車両の車内装備には、時代の流れで使命を終えたものや、現在とは違う構造のものなど、懐かしさに溢れています。今回はその一部をご紹介します。

 ▼JNR(Japanese National Railways)ロゴ入りの灰皿。583系「きたぐに」デッキにて。
 

 ▼栓抜き。乗客はこれを使ってビンを上へ「こじる」んです。ビン全盛時代の遺物ですね。
 

 ▼これは昔の新幹線の座席に付いていたテーブルです。
 

 ▼現在のような、前の座席の背もたれを使う方式ではなかったのですね。
 

 訪問日:2009年12月26・30日・2012年1月9日

黒龍紅 熊本駅前店(熊本県/熊本市)

  • 2012/01/24(火) 21:55:28

 JR九州・熊本駅から徒歩5分くらいのところで見つけた熊本ラーメンのお店です。熊本での滞在時間が短い時や列車の発車時刻まで少し時間がある時に重宝する立地ですね。夜中の2時まで営業していますので、飲んだ後の〆にも使えそうです。

 ▼「黒龍紅ラーメン」600円(訪問日当時)。
 

 ▼JR・熊本駅から徒歩5分ほど、熊本市交通局(市電)の「二本木口」電停からすぐです。
 

<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    熊本県熊本市二本木2-6-31 地図
 ・電話番号  096-355-1041
 ・営業時間  11:00〜15:00・17:00〜翌日2:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「自然厨房 黒龍紅」(公式HP)

 訪問日:2011年11月6日

ようかんパン

  • 2012/01/23(月) 21:45:30

 北海道のご当地パン、「ようかんパン」。クリームが入ったパンの上に液状のようかんをエクレアのように垂らしてコーティングされたものです。

 ようかんとパン…。合うのかなあと思いながら口に運ぶと、意外に合うのです。北海道のコンビニなどで購入することができます。

 ▼こちらは、主に北海道で展開されているコンビニ「セイコーマート」の「ようかんパン」。
 

 ▼2種類のクリームが挟まったパンの上にようかんが。チョコレートと見間違いますね。
 

 訪問日:2012年1月21日

中華菜館 かたおか(長崎県/長崎市)

  • 2012/01/20(金) 00:31:06

 共楽園を訪問する約1年前、所用でJR・長崎駅に降り立ちました。滞在時間が限られていたので、駅前の「中華菜館 かたおか」へ。本格的な長崎ちゃんぽんを味わいます。

 ▼長崎駅前にある「中華菜館 かたおか」。お洒落な店構えです。
 

 ▼ちゃんぽん600円(訪問日当時)。スープはあっさり系でした。おいしいです。
 

<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    長崎県長崎市大黒町7-15 地図
 ・電話番号  095-822-6637
 ・営業時間  11:00〜22:00
 ・定休日    土曜日

 訪問日:2007年8月19日

味さき 鱗友店(北海道/小樽市)

  • 2012/01/19(木) 00:58:29

 2012年(平成24年)1月現在、北海道・小樽市内には9つの市場があり、地元住民の台所を支えているだけでなく、観光客も楽しむことができるスポットになっています。

 今回はその中でも一番朝早くから営業している「鱗友朝市」にある「味さき」という食堂を訪問します。訪問日は日曜日で、市場はあいにく定休日でしたが、食堂は市場の定休日に関係なく、毎日営業しているそうです(元旦は除く)。

 ▼鱗友朝市への入口の隣で営業している食堂「味さき」。
 

 ▼「巴丼」1,575円(訪問日当時)を注文。
 

 ▼その名のとおり丼の上で、ほたて・うに・いくらの巴合戦が繰り広げられています。
 

<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道小樽市色内3-10-15 地図
 ・電話番号  0134-23-0237
 ・営業時間  4:00〜14:00
 ・定休日    元旦

<参考HP>
 ・「小樽市:商店街・市場」(小樽市HP)

 訪問日:2011年10月16日

紅蘭亭 下通店(熊本県/熊本市)

  • 2012/01/18(水) 00:07:21

 「太平燕(たいぴーえん)」を食べに熊本県へ。太平燕とは、春雨スープにエビ、イカ、豚肉、白菜、タケノコ、キクラゲなどの五目炒めを合わせ、揚げ玉子を添えた、熊本県のご当地グルメです。

 太平燕は、明治時代に本場の中国料理が華僑の人々によって日本に伝えられ、それを日本風にアレンジしたのが始まりと言われています。発祥のお店は諸説あるのですが、今回は発祥店と言われるお店の一つ、「紅蘭亭」を訪問したいと思います。

 ▼「太平燕」750円(訪問日当時)。春雨スープと五目炒めの組み合わせがヘルシーです。
 

 ▼揚げ卵が太平燕のポイントの一つです。
 

 ▼「紅蘭亭 下通店」は、熊本市の繁華街にあります。
 

<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    熊本県熊本市安政町5-26 地図
 ・電話番号  096-352-7177
 ・営業時間  11:30〜21:30
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「熊本の中華料理店・紅蘭亭」(公式HP)

 訪問日:2011年11月6日

姫路モノレール(兵庫県/姫路市)

  • 2012/01/17(火) 00:03:08

 兵庫県・姫路市にあった「姫路モノレール」は、「姫路大博覧会」の開催と合わせ、1966年(昭和41年)に開業しました。姫路駅と手柄山駅とを結ぶ1.6kmの路線でしたが、博覧会終了後は利用客が激減し、開業から僅か8年で運転休止に追い込まれました。

 その後、撤去費用などの問題から、モノレールの関連施設は長い間放置されてきましたが、休止から37年が経過した2011年(平成23年)4月、手柄山駅の内部が「手柄山交流ステーション」として公開されました。

 また、姫路駅から手柄山までの路線跡には、コンクリート製のレールや橋脚などの遺構が今も残されています。 

 ▼手柄山駅の内部。休止してから37年後の2011年(平成23年)に公開されました。
 

 ▼現役当時、モノレールは写真のアーチ状の部分から出入りしていました。
 

 ▼手柄山を下りて、モノレールの経路に沿って、姫路駅まで歩いてみましょう。
 

 ▼今も残るモノレールの遺構。
 

 ▼撤去費用などの問題から、今も大部分の遺構が残されたままです。
 

 ▼1972年(昭和47年)に開通した山陽新幹線は、先輩であるモノレールの上を跨ぎます。
 

 ▼モノレールの遺構はまだまだ続きます。
 

 ▼レールがいったん途切れます。レールが再び姿を現したかと思うと…。
 

 ▼それはマンションの中。マンションの中にモノレールを通すという発想は画期的です。
 

 ▼マンション内の大将軍駅から、モノレールの遺構は姫路駅へと向かいます。
 

 ▼飲食店などの建物の上を通り過ぎます。
 

 ▼JR西日本・山陽本線山陽電気鉄道の上を通り過ぎると…。
 

 ▼遺構が残っているのはここまで。この先にモノレールの姫路駅があったようです。
 

<参考HP>
 ・「手柄山交流ステーション」(姫路市HP)
 ・「麗しの姫路モノレール」
 ・「モノレールのしおり」

 訪問日:2011年9月25日

東白浜(鹿児島県/鹿児島市)

  • 2012/01/16(月) 00:12:19

 鹿児島県のシンボル・桜島。現在も続く火山活動によって形成された山容は、観光客の心を捉えて離しません。島内は山を囲むようにして、海沿いに道路が整備されています。桜島港からは各方面を結ぶバスが発着しています。

 桜島港と島の北側の集落を結んでいるのが「鹿児島市営バス」です。以前は「桜島町営バス」という名前でしたが、2004年(平成16年)の市町合併により鹿児島市営バスに編入されました。今回はこの路線の終点「東白浜」を訪問したいと思います。

 ▼島の北側に位置する終点「東白浜」バス停。広めの駐車スペース兼転回場があります。
 

 ▼島の東側に向かう人は、このバス停で乗り換えです。
 

 ▼バスのデザインは、桜島町営バス時代から変わっていません。
 

 ▼今でも噴火活動が続く桜島。いつ大噴火が起きてもおかしくないため…。
 

 ▼重厚な避難施設が島の至る所に設置されています。
 

 ▼こちらは桜島港フェリーターミナル。東白浜行のバスはここに発着します。
 

 訪問日:2011年11月6日